よこいファーム 滋賀県高島市安曇川町のお米とニンニク
〒520-1204 滋賀県高島市安曇川町中野292 TEL.0740-33-0823
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よこいファーム

よこいファームとは

生産者の顔
よこいファーム代表横井 貴志(よこい たかし)
よこいファーム代表横井 貴志(よこい たかし)
昭和48年生まれ。大学を卒業後、ホテルマン、外資系生命保険会社を経て国内の大手保険会社で7年勤務。これまでの経験で営業マンのいろはから経営や税務のノウハウを身につけた。
昭和26年から創業している「お米生産者」である父の意思を継ぎ平成14年から就農し現在に至る。

もともと就農以前から農業には興味があり、またトレーサビリティ等、作り手と買い手の関係を再検討する動きが社会で言われて始めていた頃で、『食の安心安全』について自分独自の考えを巡らせていた。少しづつ父の手伝いをしていたある時、お米のお客さんから『横井さんのところのお米は作り手の顔が見えるから安心』と言われたことに感銘を受け、本格的な就農を決意。父の引退宣言とともに代表に就任した。湖北の地で「食の安心安全」「お客様との顔の見える関係」をモットーに製法と食味にこだわった農産物の栽培を行っている。主品目は高島産の近江米だがここ数年は、糖度が高く無農薬栽培にこだわった白にんにくの栽培とそれを加工した黒にんにくの開発に情熱を注いでいる。

農作物へのこだわり

環境こだわり農産物

環境こだわり農産物

「食の安心・安全」、「顔の見える生産者」という絶対に譲れないこだわり。
よこいファームは、高島市安曇川町にあるお米とにんにくを主に生産する農園です。
父の「お米の生産者」としての意思を受け継いだ横井は、そのクオリティを武器にお客様が求める「食の安心・安全」、「お客様との顔の見える関係」にこだわった新たなお米づくりをスタートさせました。さらに2012年友人の勧めにより有機JAS栽培でにんにく生産にチャレンジし、見事ホワイト六片種の生産に成功しました。

にんにく栽培に着手した横井でしたが始めから上手く言った訳ではありません。思いのほか大変だったらしく、大きさが揃わなかったり、病気で歩留まりがかなり悪かったり、味 が乗らなかったりと四苦八苦が続きました。
そこで、横井が考えたのはもともと湖北地方が持っている特徴を生かした栽培でした。湖北地方の土は黒ぼく土といって土壌の養分が高く、特に根菜などに向いている土壌でした。この土壌を最大限生かすために、研究開発を重ねた牛糞を肥料として使いました。

また、お米栽培の過程で出る米ぬかもこの土壌と相性が良いことが分かり、肥料として活用しました。分量や投下の順序など、少しずつ研究開発を重ねていきました。自分でも学習をする中で、有機質の投入が食物の甘みを増すことも分かったので、数年かけて開発しました。また、植物中の残留濃度が身体に悪いことも勉強したことで、無農薬にこだわるようになりました。その結果、完全無農薬で、サイズが大きく、フルーティな味わいの「湖北にんにく」が安定した量で生産出来るようになりました。
今では、この「湖北にんにく」を使った様々な加工食品の開発にチャレンジしております。
詳しくは〈特撰ブランド品〉をご覧ください。

これからもよこいファームは、「食の安心・安全」、「顔の見える生産者」という絶対に譲れないこだわりを大切にしながら、お客様とともに歩み続けていきます。
環境こだわり農産物
当ファームの農産物は「環境こだわり農産物」の認証を滋賀県からいただいております。
化学合成農薬および化学肥料の使用量を慣行の5割以下に削減するとともに、濁水の流出防止など、琵琶湖をはじめとする環境への負荷を削減する技術で生産された農産物を滋賀県が「環境こだわり農産物」として認証する制度です。